第36回道の駅あずの里いちはら様編
千葉県市原市、館山自動車道「市原IC」から車で約15分。房総半島を縦断する国道297号線沿いに位置する道の駅あずの里いちはらは、まさに「房総ドライブの心強い拠点」です。
最大の魅力は、市原の肥沃な大地が育んだ「鮮度抜群の農産物」。市原市は全国有数のイチジクの産地として有名で、旬の時期には驚くほど甘く芳醇なイチジクがずらりと並びます。また、併設のベーカリー「ホワイトベル」から漂う焼きたてパンの香りは、一度嗅いだら素通りできません。地元野菜をふんだんに使った軽食も絶品です。
さらに、ここは単なる買い物スポットではありません。裏手に広がる「市原市農業公園」が素晴らしい!広々とした芝生や季節の花々、体験農園があり、長距離運転で固まった体をほぐすリフレッシュスポットとして最高です。
豪華な観光施設というよりは、地元の温かさと旬の味がぎゅっと詰まった「市原の台所」。房総方面へのお出かけの際は、ぜひ「最初の一歩」として立ち寄ってみてください。市原の豊かさに、きっと心がほどけますよ。
“こばちゃん”からのコメント













