ページの
先頭へ

やます問屋が行く!

第41回いさりび食堂様編

太平洋を食らう、船上の宴。九十九里「いさりび食堂」

千葉県九十九里町にある「いさりび食堂」は、砂浜にどっしりと鎮座する「大きな船」のような外観が目印。一歩足を踏み入れれば、そこには潮の香りと活気が息づく、最高の食体験が待っています。

最大の自慢は、なんといっても「天然ハマグリの網焼き」です。目の前のコンロでじっくりと火を通し、パカッと殻が開いた瞬間に溢れ出す濃厚なエキス。醤油を一垂らしすれば、香ばしい香りが鼻を抜け、五感を刺激する至福のひとときが訪れます。

さらに、九十九里の代名詞とも言える「いわし」料理も見逃せません。鮮度抜群の刺身や、地元の知恵が詰まった「なめろう」は、一口食べるごとに海の恵みを実感させてくれます。2階の窓際席から水平線を眺めつつ、波音をBGMに頬張る海の幸は、まさに格別の味わいです。

気取らない、けれど最高に贅沢な時間。家族や仲間とワイワイ囲む網焼きの炎は、日常の疲れを綺麗に流してくれます。ドライブの目的地として、あるいは大切な人を「千葉の真骨頂」でもてなす場所として、これ以上の舞台はありません。

 

 

 

 


“としみっつぁん”からのコメント

やます問屋、菱木です。

ここは九十九里町にある「いさりび食堂」です。
舟の形をした海が見える眺めの良いお店です。
九十九里の名物の焼き蛤、いわしのお刺身など新鮮な魚介類が食べられます。
美味しいお食事と景色をご堪能してみて下さい。